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Xenogears Original Soundtrack

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Xenogears Original Soundtrack
Xenogears Original Soundtrack.jpg
Soundtrack cover
Original Title ゼノギアス オリジナル・サウンドトラック
Composer(s) Yasunori Mitsuda
Source(s) Xenogears
Track count 44
Release date(s) 1998-03-01
2005-02-23 (reprint)
Product code SSCX-10013
SQEX-10043~4 (reprint)
Soundtrack label DigiCube
Square Enix (reprint)
Original price ¥2,854
Links Official streaming and download links

The Xenogears Original Soundtrack is the official soundtrack to Xenogears. It was originally released on 2 CDs in Mar 01, 1998, exclusively published in Japan. It consists of 44 pieces of music. 41 of these are instrumental; it also includes a choral song in the Bulgarian folk style with lyrics written by Tetsuya Takahashi, and two other lyrical pieces performed by Joanne Hogg with lyrics written by Masato Kato. All tracks were composed by Yasunori Mitsuda. According to Mitsuda, the music was composed with strong influences from traditional music, especially Celtic music.

The soundtrack was rereleased on Apr 04, 2018 as Xenogears Original Soundtrack Revival Disc -the first and the last-, with differently localised track titles. In addition, the track Premonition was included (which was not on the Xenogears Original Soundtrack — however, confusingly, a different track was named Premonition on that release), and four vocal remixes of existing tracks sung by the Irish choir ANÚNA were also arranged for this disc.

The original version of the soundtrack was also added to Spotify, Apple Music, Amazon Music, YouTube, Deezer, Line Music, Awa, the Itunes Store, Mora, Recochoku, Dwango, and Animelo for the 26th anniversary of Xenogears in 2024, with the Revival track localisations.

Xenogears Original Soundtrack Track List[edit]

Disc 1[edit]

  1. Dark Daybreak
  2. STARS OF TEARS (OUT TAKE)
  3. Bonds of Sea and Flame
  4. My Village is Number One!
  5. Valley Where the Wind Is Born
  6. Faraway Promise
  7. Steel Giant
  8. The Blackmoon Forest
  9. Where the Egg of Dreams Hatches
  10. Dozing Off (Short Version)
  11. Dazil, Town of Burning Sands
  12. Aspiration
  13. Grahf, Ruler of Darkness
  14. Fuse
  15. After the Soldiers' Dreams
  16. Unstealable Jewel
  17. Aveh, The Ancient Dance
  18. Invasion
  19. Stage of Death
  20. In A Dark Slumber...
  21. The Gentle Breeze Sings
  22. Our Wounded Bodies Shall Advance Towards the Light
  23. lost... Broken Shards
  24. Thames, Spirit of the Men of the Sea
  25. The Blue Traveler

Disc 2[edit]

  1. In a Prison of Peace and Regret
  2. Jaws of Ice
  3. Crimson Knight
  4. October Mermaid
  5. The Wind Calls to Shevat in the Blue Sky
  6. The Sky, the Clouds, and You
  7. A Gathering of Stars in the Night Sky
  8. Tears of the Stars, Thoughts of the People
  9. Flight
  10. Wings
  11. Solaris, Celestial Paradise
  12. Dozing Off (Long Version)
  13. The One Who is Torn Apart
  14. A Prayer for the Joy Man Desires
  15. Premonition
  16. Awakening
  17. One Who Bares Fangs at God
  18. The Beginning and the End
  19. SMALL TWO OF PIECES ~Broken Shards~

Revival Disc Track List[edit]

Xenogears Original Soundtrack Revival Disc -the first and the last-
Xenogears Revival Soundtrack.jpg
Soundtrack slipcover
Original Title ゼノギアス オリジナル・サウンドトラック リバイバルディスク –ザ ファースト アンド ザ ラスト–
Composer(s) Yasunori Mitsuda
Source(s) Xenogears
Track count 49
Release date(s) 2018-04-04
Product code SQEX-20048
Soundtrack label SQUARE ENIX MUSIC
Original price ¥5,940
  1. Dark Dawn
  2. Stars of Tears (Out take)
  3. Bond of Sea and Flame
  4. Village Pride
  5. Wind from the Valley
  6. A Distant Promise
  7. Premonition
  8. Steel Giants
  9. The Blackmoon Forest
  10. Where Dreams Hatch
  11. Doze (Short Version)
  12. Desert City Dazil
  13. Adoration
  14. Grahf -Ruler of Darkness-
  15. Fuse
  16. Dreams of the Brave
  17. Intangible Treasure
  18. Ancient Dance of Aveh
  19. Infiltration
  20. Deadly Dance
  21. Dark Slumber
  22. Windy Song
  23. We Wounded Follow the Light
  24. Lost... -Screeching Shards-
  25. The Thames -Men of the Sea-
  26. Blue Traveler
  27. Cage of Remorse and Relief
  28. Icy Chin
  29. Blazing Knights
  30. October Mermaid
  31. Shevat -The Wind Calls-
  32. With the Sky, the Clouds, and You
  33. Gather Up the Night Stars
  34. Earthly Tears, Mortal Thoughts
  35. Soaring
  36. Wings
  37. Solaris -Supernal Paradise-
  38. Doze (Long Version)
  39. Torn
  40. Prayers -The Joy of Hope-
  41. Foreboding
  42. Awakening
  43. Fangs Bared at God
  44. The Beginning and the End
  45. Small Two of Pieces -Screeching Shards-
  46. We, the Wounded Shall Advance into the Light (Revival Version)
  47. Memories Left Behind (Revival Version)
  48. The End of Childhood (Revival Version)
  49. The Beginning and the End (Revival Version)

Album notes[edit]

Xenogears Original Soundtrack[edit]

Album notes written by Yasunori Mitsuda. No official translation exists.

見えない力
いつものことながら、 新しい試みや大きな目標を 掲げた時、不安と期待は付き物で、 あまりの夢物語に 自分の力を発揮できないことがよくあります。 それ は自信のなさや、強い願望の魔のプレッシャー (見え ない力)に押しつぶされてしまうからだと思うので す。 僕はどのゲームにおいても、 開発する前に必ずテ ーマを決めて制作に入るわけですが、 今回のプロジ ェクトは、今までのゲームの比ではないくらいそれ はそれは大きな夢物語を頭に描いていました。 もち ろん強いプレッシャーが襲いかかってくることを承 知の上で...。
開発は予想通り紆余曲折があり、 今までになく難 航しました。 それは分かっていました。 今まで以上 のことをやろうとしているわけなんですから、 当た り前なんですよね途中で幾度となく“もういいや~”、 “いやいや、必ず出来るはずだ頑張るのだ~” と自分 の中で葛藤が繰り広げられ、 少しづつではあります が前へ前へ進む毎日でした。 その原動力となったの は、サウンド・チームで、僕のわがままを聞いてくれ たサウンド・プログラマーの鈴木秀典、 そして何度も 何度も僕の注文に答えて音を録り直してくれたサウ ンド・エンジニアの矢島友宏、 ムービーでは常に圧倒 するサウンドをみなさんへお届けするために日夜努 力をしてくれたレコーディング・エンジニアの長島 賢史、そしていつも僕を感動させてくれるイベント を創る企画の加藤正人、 このXENOGEARSを制作す るにあたって、熱く自分の想いを伝えてくれたディ レクターの高橋哲哉、 暖かい励ましの言葉が書き留 められた皆さんからのお手紙など、数え切れない協 力によってここまで来ることが出来ました。 本当に 感謝しています。 ありがとう。
さてさて肝心の内容ですが、いかがでしたでしょ うか? 何か一つでもこのCDを気に入ってくれる要 素があれば、僕の努力は無駄に終わることがなく、ま た新たな作品へ向けての励みになると思います。 特 に“見えない力” という強敵と戦う上では。

民族音楽の魅力
民族音楽を作曲する場合、 扱いは大変難しく、日本 人が海外のトラッド・ミュージック (伝統音楽) を聞 く場合、大抵の人が拒否反応を示してしまうことが 多いですよね。 やはりそれは、 根底に流れる歴史や 地柄が全く異なるからだと思うのです。 しかし、逆に そこが一番面白いところで、どうやってその土地独 特の音楽が出来上がっていったのか調べていくと、 もっと聞きやすくなり、 面白くなっていくと思うの です。 このCDの中にも沢山の民族音楽が入ってい ますが、 厳密にはどれもその地のトラッド・ミュージ ックではありません。 あくまでも、 僕が感じる世界で あって、なおかつ、 ゲームの世界に合っていなければ いけないという大前提があるため、多少のアレンジ が施されています。 みなさんが、 このCDに入ってい るトラッド・ミュージック (民族音楽っぽいもの)に 興味を示し、 世界の音楽に目を向けることになるとす れば、 それはとてもすばらしいことだと思います。 なぜ ならそれはある一つの夢がかなうことになるからです。

心から音楽を愛する人達
何もないところから何かを生み出す、これほどパ ワーを必要とする事はないのではないでしょうか? 作曲に限らず、 すべてに言えることだと思いますが、 残念ながら僕は作曲以外では知らないので、はっき りとしたことは言えませんが、 時々ふと、 なんでこん な苦しいことやっているのだろうと思うのです。 こ れは、出産した女性の状況に似ているのでしょうね。 (ちなみに僕は男ですが・・・) 子どもを産んだ人は二度 と出産の苦しみは味わいたくないといいますが、 生 まれてきた子どもの可愛さに、いつぞや苦しみをも 忘れてしまうと聞きます。 それは、愛してやまない 想いがそこにあるからなのでしょうね。
海外のミュージシャンとの仕事も今まで何度かや ってきましたが、 共通して一つ言えることは、 お金 云々は抜きにして、 心から音楽を愛している、 また楽 しんでいると言うところでしょう。 僕もその苦しみ の中で最大限に音楽を楽しむように心がけて作曲し てみました。 それは必ず、聞いてくれる “心から音楽 を愛する人達” に、 想いが伝わるからだと信じている からです。 そして、 音楽によって色々な人たちと出会 い、コミュニケーションがとれたら、 こんなに楽し いことはないと思います。

多いなる人々
今回のゲームは、 なんと音関係だけで100人弱の 人々の協力があり出来上がっています。 僕がやって きた仕事の中で、間違いなく最大級の規模だと思い ます。 まだまだ未熟で、 なおかつわがままな僕に、 不 平不満を何一つ言わずに、 最高の作品に仕上げよう、 心から音楽を楽しもうとして下さったみなさんの暖 かい想いに今更ながら感動せずにはいられません。 そんな多くの人々の思いが、 このCDには沢山詰ま っていると思うのです。 アイルランドの空気、 ブルガ リアの空気、 そして、ここ日本の空気。 さらには、今あ なたがいるその部屋の空気。 そうして創られた XENOGEARSの楽曲たちがあなたにとって、 優しく そして力づよく心の支えになれることを祈っています。

最後になりましたがすべてのみなさんへ
“ありがとう” と言わせて下さい。
'97.12 / 8 AM7:27 光田康典

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Album notes written by Tetsuya Takahashi. No official translation exists.

正直な話、 楽曲というものがこれ程大切なものだ とは思わなかったというか、 これまで全く意識 の端にも上がったことはないというのが本音だっ た。 もちろん作品の一要素として曲というものが、 重 要なポジションを占めている事は理解していたが、 こんなにも重要で、 こんなにも曲に助けられるとは 思わなかった。
ゲームというメディアが16ビットマシンに移行 した時と状況的には似ていたように思う。 当時、 16 ビットマシンの黎明期には明らかに、 映像が音に負 けていた。 その事に衝撃というとオーバーだが、 少なくとも驚愕はした。 あれから7年、新ハードに移 行し、 慥に音の表現幅は更なる拡張発展を見せたが、 まぁこんなものか位にしか思わなかった。
絵描きとしては映像の表現幅も増えたしねとタカ を括っていた。 まさか自分が一作品の監督をするなど とは考えていなかったから。
いざ自分が監督をする段になって気付いたことが あった。 齟齬感。 何かがおかしい。 自分の描いた 青写真との間に齟齬がある。
そんな風に、上がってきた様々な映像を観て感じた。 何か足りないそれは判っている。 時間、質、意志 の疎通―そういった物理的なものの不足が障害と なって生まれてくる齟齬感であることは判ってい た。 このままではいかん と焦った所で後戻りは 出来ないことも十分承知していた。
その場に止まっていても仕方がないので、 取りあ えず先に出来ていた曲を重ねて見た。 え?おお っ!?この映像ってこんなに良かったっけ? なんだ、 いいじゃん。 鳥肌立ってくるねぇ それまで、意識 の片隅で蜷局を巻いていた齟齬感は、そんな晴れ晴 れとした印象に変容した。 そして今改めて、映像が音 に、曲に負けていることを再認識させられた。曲と いうものの大切さを気付かせられた。
今回、自分が作品を監督するにあたって、 様々な 人に支えられていることにも気付かせられた。もち ろん信じていた者に裏切られるという事がなかった 訳ではない。 土壇場になって判る人それぞれの思惑。 そういったものにあてられ、人間不信にもなった。 しかし、それでもここまでやってこれたのは、支え てくれようとする僅かな人達がいたからなのかもし れない。
そんなゼノギアスという作品を支えてくれた一人 が光田である。 光田の曲がなければ、 本来目指した 到達点には遠く及ばなかったであろうし、僕の気力 も続かなかったかもしれない。
このサウンドトラックには、支えとなり、 作品を 高めてくれたその全てが凝縮されている。
特に素晴らしいのがボーカル入りの三曲。 この映 像のスクウエアにあって、 今まで生み出された全て の作品のどの映像にも打ち勝っている曲である。何 の言い訳も必要としない、 胸を張って表に発表出来 る作品である。

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Album notes written by Masato Kato. No official translation exists.

正義の味方
かとうまさと
軋んだ破片たちに≫≫ なんでも好きなことを書けと 言うので、 好きなことだけ、書く。 最近ぼくはワガマ マだ。 「おまえはまだおぼえているだろうか?
わたしたちの出会いを そしてあの数々の冒険を・・・・・・」
クロノ、ラジカル・ドリーマーズ、そしてこのゼノ ギアスと、 光っちゃんとは3作つづけて一緒に仕事 をして、時にともに笑い、時にともに憤った。 どの音 たちも、ぼくらは作品をつくりだす過程で、 それこそ 幾百万回となくくりかえし聴き・・・・・・、 そのうちのい くつかのこだまは、ぼくの胸のなかで静かに鳴りつ づけている。いまも。
「すべてが夢のようだった 遠い夏の日々 わたしたちは風のようにかけぬけ おまえは空からおちた ひとつぶの星のかけらだった」
未知なるものにたいして不安と恐れを抱かざるを えないぼくらが、 それでもはじめて触れる音たちに 奇妙な安らぎと喜びを見いだすというのなら、やっ ぱりそれは...・・・
「きっとあなたのなかで、 この曲が好きだった遠い昔 の誰かが生きているからですよ………・・・」
そんなやさしい想いを、 シタン先生でなくとも、 ふ と抱きたくはならないだろうか? とくにこの小さな 銀の円盤にしまいこまれた秘密の 「ことば」に、ひと り耳をかたむける夜などには………
とまれ、 光っちゃんからのこころをこめた贈り物 は、いま、あなたの手にあるわけだ。 おめでとう。 そして、 ありがとう。 それではまた、次の出会いを楽しみに......。

「ああ….....いつでもわたしは帰って行く 二度とはもどらぬ あの遠い日々へ······ こうして目をとじ そっとおまえの名を 夜にささやけば….....
キッド・・・・・・
キッド••••••

(Radical Dreamers 盗めない宝石 )

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Album notes written by Hidenori Suzuki. No official translation exists.

SOUND PROGRAMMER
鈴木 秀典
こんにちは、サウンドプログラムを担当している鈴 木です。
今年は家を引っ越して部屋にちょっと余裕が出来ま した。 すごく嬉しいです。 せっかくなので昔集めたN ゲージのレイアウトでも作ろうかと思っています。 でも駅から遠くなりました。 前に買ってほったらか しになっていた自転車が大活躍しています。 しかし この貧弱な体にはちょっとこたえます。
このゼノギアスは僕にとってはPSで三つ目の担当 です。 一通り仕事が終わってみて、 今回はかなり見 直しが必要な点が多く出てきました。 ファイルの管 理方法や、 データ変換用のツール類、サウンドプログ ラムそのものなど。 ファイルの数もかなり沢山出来 てしまったし、 プログラムも複雑になってしまった し、わがままも言ったし・・・、と。 各担当の方には随分 迷惑をかけた事と想います。 今までは次の開発まで 時間が無かったので、 それ程大幅な変更は行っては いなかったのですが、 今度は次の仕事まで時間が有 りそうなので、 全部作り直そうと想っています。
ゼノギアスが終わって、ようやくやっとまとまった 休みが取れそうです。

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Revival disc[edit]

Album notes written by Yasunori Mitsuda.

February 11th, 1998. On this day, SQUARE (now SQUARE ENIX) unleashed the next-generation cybernetic RPG Xenogears upon the world. Utilizing full animation for its opening, ending, and cut-scenes, a fully 3D in-game map, and an epic story exploring profound philosophical, religious, and human themes, SQUARE had produced an altogether new style of game. To ensure that the music did justice to the game's ambitious concepts, I felt that I needed to try something new. In addition to being SQUARE's first soundtrack recorded with vocals, the somewhat challenging and progressive musical score also incorporated a Bulgarian chorus. The Xenogears team (working under the code-name "Project NOAH") served as a training ground for new blood, and many of us were inexperienced (I was just 24 at the time). But on the other hand, I think that made for an environment where I could experiment with all kinds of crazy ideas. Thanks to that, we were able to put together a game unlike anything else. Twenty years have passed since then, and for the 20th anniversary of this enduring classic, we're delighted to bring you remasters, remixes, and new arrangements of the Xenogears original soundtrack, now including the voices of the Irish choral ensemble ANÚNA. Advances in technology over the past twenty years have allowed us to do things that we weren't able to at the time of the original release and I have finally realized my vision, in part thanks to ANÚNA's help. The title "Revival" brings to mind images of resurrection and rebirth. As you listen to this record, I hope it brings back memories of when you first played the game, perhaps even stirring up nostalgic emotions from two decades ago. I wish you the best as you experience this piece of the Xenogears world with us.

Album notes written by Tetsuya Takahashi.

Film soundtracks, the band Kinniku Shojo-tai, the works of Masayuki Yamamoto, and Xenogears (Yasunori Mitsuda's compositions). I'm a bit of a musical omnivore with tastes spanning rock, pop, jazz, fusion, classical, reggae, and even anime soundtracks from the '70s and '80s. These are always in heavy rotation whenever I'm developing a story. I listen to the first three because they provide a sense of elation and tempo. There may be other candidates, but these three just feel right. Then, of course, the fourth is Xenogears. The reason for that, simply, is that it's the hook on which every- thing else hangs. It might be a bit of an overstatement to say that you must "remember the spirit with which you started," but with that source material as a first step, there is now an almost ritualistic habit of checking back against it, even as I continue to move forward in pursuit of an unseen ideal. It came from a time of pushing ahead without worrying about what anyone else would think. Now I'm a little more conscious of appearances and reputations, but knowing all that I do now, I still want to hold firm to that spirit. That's what Xenogears is: nourishment that's indispensable for my day-to-day work. That said, advances in technology (and our budget) meant some serious upgrades to the audio systems at our disposal. Just when I was beginning to worry about the source audio sounding dated, along comes this remaster. Plus, the chance to work with Anúna! Now I feel like I'm ready to take on another decade! Hey, Mitsuda, since it IS the 20th anniversary and all, let's do a full orchestral version too!

External Links[edit]

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