Article icon - Xenogears.svg

-MYTH- The Xenogears Orchestral Album

From Xeno Series Wiki
Jump to navigation Jump to search
Wiki icon - Image Needed.svg This page or section could use some images.
Soundtrack cover

-MYTH- The Xenogears Orchestral Album is an orchestral arrangement of 14 tracks from the Xenogears Original Soundtrack, released on a single disc in February 2011. A vinyl version of the album with 6 tracks was released in April 2011. Arrangements were done by Yasunori Mitsuda, Youki Yamamoto, Sachiko Miyano, and Natsumi Kameoka. The performance was done by the Bulgarian Symphony Orchestra. Joanne Hogg, who originally sang SMALL TWO OF PIECES ~Broken Shards~, reprised her role for SMALL TWO OF PIECES - Orchestral Version -.

Track List (CD version)[edit]

  1. Dark Dawn - Orchestral Version -
  2. Village Pride - Orchestral Version -
  3. Soaring - Orchestral Version -
  4. Intangible Treasure - Orchestral Version -
  5. Deadly Dance - Orchestral Version -
  6. Shevat -The Wind Calls- - Orchestral Version -
  7. October Mermaid - Piano Version -
  8. Bond of Sea and Flame - Orchestral Version -
  9. Windy Song - Orchestral Version -
  10. Cage of Remorse and Relief - Orchestral Version -
  11. Lost... -Screeching Shards- - Orchestral Version -
  12. The Beginning and the End - Orchestral Version -
  13. SMALL TWO OF PIECES - Orchestral Version -
  14. A Distant Promise - Piano Version -

Track List (Vinyl version)[edit]

An English translation of the track titles was not included with the vinyl version; these titles are from their translations in the CD version.

A-side[edit]

  1. Dark Dawn - Orchestral Version -
  2. Soaring - Orchestral Version -
  3. Intangible Treasure - Orchestral Version -

B-side[edit]

  1. Bond of Sea and Flame - Orchestral Version -
  2. The Beginning and the End - Orchestral Version -
  3. SMALL TWO OF PIECES - Orchestral Version -

Album notes[edit]

Album notes written by Yasunori Mitsuda. No official translation exists.

10年以上経った今だからこそ言えることかもしれま せんが、 ゼノギアスという作品は、当時24~6歳だった僕 が手がけるにはあまりにもテーマが壮大過ぎて、開発期 間中ずっと自分では力不足なのではないか?と思ってい ました。 しかしその一方で、 ゲーム機は過渡期に入って おり、音楽の再生能力も格段に増していたので、今まで のゲーム音楽にはない何か新しいものが作れるのでは? という期待もありました。 そんな思いから、 ゼノギアスの 音楽を制作するにあたり 「今の(当時の) 自分に足りな いもの」 「ゲーム音楽の新しい表現」ということを大きな テーマとし開発を進めることにしたのを今でも覚えてい ます。

約二年という制作期間は想像以上に辛く、ずっと生 みの苦しみと戦っていました。 ただ、 世界のミュージシャ ンと音楽が作れる喜びだけを励みに、 一歩ずつ前に進 んで行くしかありませんでした。 アイルランドでの民族楽 器の収録、 Joanne Hoggのボーカル録音、 ブルガリアン ヴォイスの録音といった海外レコーディングは大きな経 験となり、 その後の自分にプラスになったことは言うまで もありません。今にして思えば非常に無謀なチャレンジ でしたし、会社が一作曲家に託すレベルの内容ではな かったかもしれませんが、上手くいけばかなりのインパク トは与えられるし、記憶に残せる作品を作れると思って いました。

そんなゼノギアスも気がつけば発売から約13年とい う月日が流れましたが、 嬉しいことに未だにファンの皆様 から愛され続けている作品となりました。 その間、自分自 身も少なからず成長してきて、昔よりかは音楽に対して もっと視野の広い考え方が出来るようになりました。 そこ で、今現在の自分の感覚でゼノギアスのアルバムを制作 すると、 13年経った今どんな発見があるのだろう? ま た、ファンの皆さんはどんな事を感じるのだろう?とい う疑問と同時に、皆さんに少しでも音という形で恩返し をしたい、という思いが湧き上がって来て、 気がつけば このアルバムを作っていました。 このゼノギアスのアルバ ムを聴くことで、皆さん個々の良き思い出や作品の世界 に浸って貰えたらと思いますし、これからもゼノギアスと いう作品を愛し続けて貰えたらこれほど嬉しい事はあり ません。 そんな一人一人の “神話”となるような作品であ って欲しいという願いから、 “MYTH" と名付けました。

最後に、 今回素晴らしいアレンジに加え、ミュージシ ャンの力を最大限に引き出す為に指揮者という形で頑 張ってくれたYouki Yamamoto氏、 10年の歳月を経て 再び共に音楽を作ることが出来た、最高のエンジニア Matt Howe氏、 我々を楽しませてくれながら、 色々と事 細かにサポートをしてくれたTom Kilworth氏、 この企 画に喜んで賛同してくださり、多大なる協力をしてくださ った、スクウェア・エニックスの吉田宗司氏と高松康弘 氏、 最後に、僕の数々の我が儘を聞いていただき、無謀 だと思われたスケジュールの中で力になってくださった プロデューサーの菊地智敦氏に心より感謝いたします。 このアルバムを生み出すことができ、こうして完成したの は数多くの人の協力があってこそだと思いますし、なに より、皆さんがゼノギアスの楽曲を愛してくださったお陰 です。 改めて心から感謝したいと思います。 ありがとうご ざいました。

Wiki icon - Translation.svg This section needs to be translated.
This quote has not officially been translated into English. You can help translate it.

External Links[edit]